複数の製品ページの編集、ステータスの変更(製品の公開)、製品のエクスポート、製品ページにあるすべてのファイルのダウンロード方法についてご紹介します。
BIMobjectの製品ページにおける「製品概要(Description text)」および「製品仕様(Specification text)」では、文字の装飾やリスト化を行って情報を分かりやすく整えることができます。
編集方法(Web管理画面から1件ずつ編集するか、Excelテンプレートを使用して一括インポートするか)によって手順が異なりますので、以下の該当する方法をご参照ください。
テキスト入力欄の上部にあるアイコンをクリックするだけで、HTMLの知識がなくても直感的に装飾が可能です。
B (太字): テキストを強調します。
I (斜体): テキストをイタリック体(斜体)にします。
箇条書きリスト: 黒丸のリストを作成します。
番号付きリスト: 1, 2, 3...と連番が振られるリストを作成します。
表(テーブル): ツールバー右端のアイコンからシンプルな表を挿入し、仕様を整理できます。
⚠️ 日本語入力時の注意点 現在のシステムの仕様上、テキストエディタ上で直接長文の日本語を入力・改行すると、動作に不具合が生じる場合があります。日本語入力の際は、あらかじめメモ帳などで作成した文章をコピー&ペーストしてから、ツールバーで装飾を追加してください。
[製品ページ 管理画面]
Excelファイルを使って複数製品を一括インポートする場合や、Web画面の < >(ソースコード)アイコンをクリックした場合は、ツールバーのボタンが使えないため、直接HTMLタグを記述する必要があります。
システムで許可されている(正常に機能する)主なタグは以下の通りです。
太字: <strong>文字</strong> または <b>文字</b>
斜体: <em>文字</em> または <i>文字</i>
改行: <br>
段落: <p>文章</p>
箇条書き: <ul><li>項目</li></ul>
番号付きリスト: <ol><li>項目</li></ol>
表: <table>, <tr>, <td> など
💡 Excel入力時のヒント
セル内で改行したい箇所には、必ず <br> を直接記述してください。Excel上でのセル内改行(Alt+Enter)だけでは、Web上に正しく改行が反映されない場合があります。
[製品ページ プレビュー画面]
[Excelテンプレート 入力欄]
プラットフォームの仕様上、以下の装飾やタグはセキュリティおよびデザイン統一の観点から自動的に削除、または無効化されます。
文字色やフォントサイズの変更: <span style="color:red;"> や <font> などを用いた独自のCSSスタイリング。
テキスト内への直接リンク (<a>タグ): 製品概要や製品仕様のテキスト内に直接URLを記載することはできません。リンク先を案内したい場合は、入力フォーム内の「リンク(追加リンクや製品URL)」専用入力枠をご利用ください。
高度な独自レイアウト: <div> や <iframe> などの複雑なタグ。
テキストの装飾が完了したら、いきなり公開ステータスにするのではなく、必ず事前に「Preview(プレビュー)」機能をご活用ください。実際のユーザー画面で、太字やリストが意図した通りに見やすく表示されているか(HTMLタグの記述ミスでそのまま文字として露出していないか)を事前にチェックすることができます。