2026年にアップデートされた管理ページの機能についてご紹介します。
・言語対応の改善
画面内の各項目における言語表示を改善し、操作性を向上させました。
・Undiscovered Audience (Promotion_メールキャンペーン)
計算ロジックの精度を向上し、獲得済みと未発見のオーディエンスの違いを画面上でより明確になりました。
・Insightsにおけるアーカイブ済み製品
データ分析時に過去のアーカイブ製品を含められるようになり、長期的な成果や影響をより正確に追跡できるようになりました。
・ファイルアップロード
アップロード時の初期設定を「公開」に変更し、Revit 2027への対応やファイル形式の自動判定機能を追加しました。
・一括ファイルアップロードのデフォルト設定が「公開済み」へ
一括アップロード時もデフォルトで「公開」状態になるよう統一しました(必要に応じて個別非公開も可能)。
・商品ページの「最終更新日」
公開画面で更新日順の並べ替えに対応し、一括インポート時は実際に変更があったページのみ更新日が更新される仕様になりました。
・Publish 管理画面のフィルター設定
公開日フィルターの強化に加え、特定ファイルの保有・不足状況で絞り込める検索機能を追加しました。
・カスタム製品リンク
製品ページには、これまで常に固定されたリンクの種類(技術説明、インストール手順、入札URLなど)が提供されていました。
新たに「独自のラベル付きリンク」が追加され、「保証条件」 「スペアパーツ」「BIMガイド」など、ブランドが訪問者に案内したい情報の登録が可能になりました。
・ウェブサイト・インテグレーションの新機能
ウェブサイト・インテグレーションに新機能が追加されました。
自動同期設定の追加、フィルター検索機能の追加、プレビュー機能などより管理が効率的になる機能が実装されました。
・新機能:グローバルページのコピーして地域別ブランドページが作成可能に
グローバルページのデータや自動翻訳を数クリックでコピー・修正でき、地域別ページを素早く作成できるようになりました。